ジェームズ・キャメロン、クエンティン・タランティーノなど世界からも賞賛された劇場版アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』が、TVアニメーション『BLOOD+』として10月から放送されることが決定した。キャラクター、ストーリーなどを一新、“少女が刀を使って翼手を斬る”コンセプトのみを残しているとのこと。8月25日(木)に開かれた製作発表会では、様々なビジネス展開のプレゼンテーションや監督・キャストによる挨拶が行われた。
劇場版に引き続き、アニメーション制作を担当するのはプロダクションI.G(『イノセンス』『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ)。代表取締役社長の石井氏は「監督はこれまでゲーム版や劇場版の『BLOOD』に関わってきた藤咲以外は考えられませんでした。小説家としてガンガン稼いでもらおうと思っていたんですが(笑)。スタッフもイキのいい人ばかりをそろえました。1年間終わる頃には最強のスタッフになるでしょう」と意気込みを見せた。