SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009「ご招待券」 抽選で10組20名様にプレゼント [ 2009年06月30日 締め切り ]
名作のデジタルリマスター版4K上映や今秋公開予定の新作映画、
飛び出す3Dアニメ上映など、話題作を上映!!
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、フィルムを使用せず、デジタルで撮影・制作された作品のみにフォーカスした国際コンペティション映画祭です。
世界中から、エンターテインメント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品を公募し、次代を担うクリエイターを発掘することにより、新しい映像産業の発展に寄与することを目的に、2004年から毎年開催、今年第6回を迎えます。
今年は11日間に会期を延長し(昨年は9日間)、より豊かなプログラムでお届けします。
同じく今年より、長編コンペティション部門でノミネートされた国内作品に対して「SKIPシティアワード」も新設。国内クリエイターの支援へ向け、充実した内容でお届けします。
■Dシネマの潮流2009 『羅生門』デジタルリマスター4K上映( 10日・金)
デジタルシネマの新しい動きをいち早くご紹介する「Dシネマの潮流」。今年は、日米の協力によってデジタル復元された黒澤明監督の不朽の名作『羅生門』のデジタルリマスター版を4Kデジタルシネマプロジェクターで上映します。
(監督:黒澤明/1950年/デジタルリマスター版2008年/88分)
■特別招待作品『引き出しの中のラブレター』(ワールドプレミア) (11日・土)
主演:常盤貴子、林遣都、八千草薫、仲代達矢ほか。今秋劇場公開の心に染み入る感動作を一足早く上映。
(監督:三城(ミシロ)真一/2009年/119分)
■特集上映舞台劇を映像化した、デジタルシネマならではの新しいエンターテインメント作品を上映
・19日(日) :Livespire(ライブスパイア)新作『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』(ワールドプレミア)
(映像監督:佐藤克則/演劇集団キャラメルボックス2008年11月上演の収録版/127分)
・14日(火):シネマ歌舞伎『連獅子/らくだ』(二本立て)
(監督:山田洋二(『連獅子』のみ)/『連獅子』55分・『らくだ』52分)
■カメラクレヨン〜デジタルシネマの未来をつくる子供たち〜 『ナットのスペースアドベンチャ―3D』(18日・土)
未来を担う子供たちに映像の楽しさを知ってもらい、映像制作への関心を高めるプログラム「カメラクレヨン」
当映画祭としてはじめて3Dアニメーションを上映!(監督:ベン・スタッセン/ベルギー/2008年/85分)
■長編国際コンペティション部門: 世界の選りすぐりのデジタルシネマを上映!
過去最高の77の国と地域から応募された723作品のうち、第1次審査を経た15作品(うち国内長編3作品)を上映!
イスラエル、ウルグアイ、セルビア、カナダ、台湾、アメリカ、モンゴルなど、世界各地を舞台にしたデジタルシネマが揃いました。国際的に活躍する映画プロデューサー山本又一朗氏を審査委員長とする国際審査委員団が審査にあたります。
■短編国内コンペティション部門: 審査委員長に桝井省志氏(映画プロデューサー)が就任!
若手クリエイターを積極的に発掘、支援する部門。281作品の中から第1次審査を経た11作品を上映。
期間中の厳正な審査を経て、最終日に長編国際コンペティション部門と共に、賞の発表と授与が行われます。
■賞金総額1200万円ーーさらに、国内クリエイターに向け、「SKIPシティアワード」を新設!
「SKIPシティアワード」は、国内クリエイターの発掘と支援をさらに強化する目的で、長編国際コンペティション部門“国内作品” を対象に、授与されます。受賞者は、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ内の映像制作支援施設を一定期間利用できるなど、長編映画次回企画に対しての支援を受けられます。
ほか、関連企画など。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、すべての作品を4Kデジタルシネマプロジェクターで上映します!
フルHDの4倍を超える885万画素の高解像度、最高クラスの上映環境で映画をお楽しみいただけます。
会期:2009年7月10日(金)〜20日(月・祝)
| 募集人数 | : | 10組20名様 |
| プレゼント | : | SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009「ご招待券」 |
| 備考 | : | *長編・短編コンペ部門上映を1名様1回ご鑑賞頂けます
*満席の場合はご入場頂けないこともありますのでお早めの来場をお勧めします
*本券の提示で、併設の「映像ミュージアム」にも無料で入場頂けます |
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□関連リンク:
公式サイト
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