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『パチャママの贈りもの』試写会
抽選で5組10名様にプレゼント
[ 2009年11月27日  締め切り ]


父なる太陽、母なる大地。僕らはあなた達の子ども。


©Dolphin Productions
南米ボリビアのアンデス高地・ウユニ塩湖を舞台に描く、雄大な自然と先住民の家族の素朴でやさしい生活の物語。

南米ボリビアのウユニ塩湖。標高3600メートル、面積12000平方キロメートル。アンデス山脈の懐に塩の大地がどこまでも広がっている。その堆積した塩を、黙々と切り取っている親子がいる。少年コンドリは、貧しいながら心ゆたかな日々を送っている。季節の移ろいとともに、彼にも変化が訪れた。祖母の死、友人の引っ越し。そして今年、コンドリは父と初めてリャマを連れて、塩キャラバンにでる。
映画「パチャママの贈りもの」は、ウユニの雄大な自然と先住民の家族の素朴でやさしい暮らしぶり、そして3ヶ月の塩キャラバンを通じての少年の成長を描く物語である。
“パチャママ”とは、インカ帝国の末裔、アンデス先住民の言葉で“母なる大地”のこと。少年コンドリは、やがて大人になり、子どもに伝えていくだろう。誇りを持って生きること、自然と共生して日々を暮らすこと、家族や社会の一員であること、先祖からの知恵を大切にすること。そして、すべての恵みを与えてくれるパチャママへ感謝すること。地球上に暮らす人々は、みな、そのように日々を営んできたはずである。「パチャママの贈りもの」は、私たちが失いかけている何か大切なことを教えてくれる。
監督は、ニューヨーク在住の松下俊文。ボリビアで6年の歳月をかけて撮影した、長編劇映画初監督作品。出演はボリビアに暮らすアンデス先住民、ケチュアの人々。彼らの屈託のないほんとうの笑顔とアンデスの美しい映像が、私たちの心に鬱積した不安や疲労を洗い流してくれる。駐仏ボリビア大使もつとめる世界的な歌手、ルスミラ・カルピオの“奇跡の歌声”と現地のフォルクローレに乗って、アンデスの笑顔と風がやってくる。

009年12月19日より日本公開

募集人数5組10名様
プレゼント『パチャママの贈りもの』試写会
上映日時12月4日(金) 18:30開場 19:00開映
上映場所新宿明治安田生命ホール(東京都新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビルB1F)



LINK
作品紹介『パチャママの贈りもの』
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[応募受付は終了しました]





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