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パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT
2010年11月20日(土)シネマサンシャイン池袋ほか全国ロードショー



(C)Presidio Corporation All rights reserved.
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“社会現象”と化した“超常現象”、恐怖の聖地<日本>で活動再開。




2010年/日本/カラー/
製作・配給・宣伝:プレシディオ


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解説

“社会現象”と化した“超常現象”、恐怖の聖地<日本>で活動再開。

日本円にして135万円という信じられない低予算で製作されたにもかかわらず、180億円もの世界興行収入をたたき出し、規格外の大ヒットとなった『パラノーマル・アクティビティ』。アメリカの無名のフィルムメーカーと俳優たちによって作られたこのホラー映画は、疑似ドキュメンタリーのスタイルを徹底し、そのリアリティによって多くの観客を恐怖の底に突き落とした。もちろんここ日本でも熱狂を呼び起こし、最近4年間のホラー映画として最高となる6億円の興行収入を記録したのは記憶に新しい。この人気を受けて日本から世界へ発信される、正統な続編の製作が決定。ご存じの通り、ハリウッドでも1作目の成功を受けて続編が製作されているが、2編の正統な続編が存在するシリーズはまさに前代未聞。しかも今秋のほぼ同時期に、日本とアメリカでそれぞれが公開されるのは映画史上初の“事件”だ。
 舞台は住宅地の一軒家。ここには父親の留守を預かる姉と弟が暮らしている。姉・春花は旅行先の米国で交通事故を起こし、車椅子で帰国。弟の幸一は買ったばかりのビデオカメラで、そんな姉との介護生活を、からかい半分で収めていた。しかし、そのカメラは図らずも、異様きわまりない事件の“証人”となってしまう。踏み荒らされた魔除けの盛り塩、ラップ音のような不気味な物音、突然割れるコップ、深夜に引きずり落とされるシーツ、そして部屋の中に確実に存在するおぞましい“何か”。やがて“それ”は悪意を剥き出しにして、姉と弟に容赦なく襲いかかってくる!
 『パラノーマル・アクティビティ』オリジナル版の趣向を踏まえ、ほぼ全編を主観映像で構成。それだけでは、ただの“焼き直し”に過ぎないが、ここには前作をしのぐ面白さと戦慄が脈打っている。例えば、オリジナル版の主人公が恋人同士というキャラクター設定は、ここでは姉と弟となり、それぞれの寝室にカメラを設置し、二分割画面でそれらを見せる。必然的に観客は映像への集中力を求められ、その意識に恐怖がダイレクトに迫ってくるという仕掛けだ。さらにオリジナル版で話題を呼んだラストの衝撃映像を上回る、強烈なショックが、本作のクライマックスには備わっている。それは前作を見た観客の予測を裏切るという点でも、さらなる論議を呼ぶだろう。日本ならではのお祓いの儀式のリアルな描写も、緊張感をあおる重要なエッセンスとして見逃せない。
 オリジナル版があれほどの成功を収めたのだから、今回のスタッフ・キャストはそれに怖気づくことなく才気を発揮することが求められる。これに応えたのは、『BECK』『大奥』など話題作への出演が相次ぎ、ブレイク必至の若手ナンバーワン俳優、中村蒼と、「逃亡者おりん」「サラリーマン金太郎」でクールな魅力を発揮し、女優として円熟期を迎えようとしている青山倫子。想像を絶する恐怖に直面した弟と姉を、アドリブをまじえながら、それぞれ十分な説得力とともに体現し、彼らがすぐ隣に住んでいてもおかしくないほどのリアリティをあたえている。また、TVで熱狂的な支持を得て映画化もなされた疑似ドキュメンタリー「放送禁止」シリーズで旋風を呼び起こした長江俊和が監督を務めている点も重要なポイント。本物らしいフェイクを作るという点において、これほど頼りになる監督が他にいないのは、その過去の仕事ぶりを振り返れば一目瞭然だ。
 今やJホラーはハリウッドで次々とリメイクされるほどの世界的評価を得ているが、それはオカルト的な“怪談”が日本だけでなく、海外の観客にも広くアピールすることを意味している。これはある意味、日本のホラーが世界をリードするポジションにいる、ということでもある。そんな下地のもと、“オリジナルを、そして本家の続編を超える”という志のもとに生まれた『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』。それは世界中の恐怖の概念を大きく書き換えることになるかもしれない…。


ストーリー【ネタバレの可能性あり】

絶叫、再び。

東京の閑静な住宅地、一軒家に住む山野家。27歳の長女、春花は旅行先のアメリカで交通事故に遭い、両足を複雑骨折して車椅子の姿で帰国する。浪人生で19歳の弟、幸一はそんな姉に買ったばかりのビデオカメラを向けて出迎えた。父は海外出張が多く不在がちゆえに、半年は自力で歩けないという春花の介護は、幸一の仕事となった。
ほどなく、春花の部屋に置いた車椅子が朝になると移動したり、盛り塩が踏み荒らされたりなどの怪事件が起こる。ただならぬものを感じた幸一は嫌がる春花を説得し、ビデオカメラを春花の部屋に仕掛け、そこで起こる出来事を撮影することに。こうすれば超常現象の正体がつかめるし、PCでモニターしておけば姉に何か起こってもすぐに駆けつけることができる。しかし、そこに潜む“何か”は幸一の想像をはるかに超えていた。深夜に響くラップ音、食卓で突然割れるコップ、霊感の強い友人を怯えさせるほどの異様な空気…。エスカレートしていく現象は春花や幸一の身に直接、危険を及ぼすことになる。やがて明らかになる驚くべき事実。超常現象を引き起こすものの正体とは? 幸一と春花はこの現象から逃げ延びることができるのか? 撮影を始めてから15日目の夜、想像を絶する“パラノーマル・アクティビティ”が姉弟の身に容赦なく襲いかかる!


スタッフ
監督・脚本:長江俊和


キャスト
中村蒼
青山倫子



※「本ページの文章は、プレス向け資料をそのまま掲載しており、加筆はしておりません」


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