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WXIII 機動警察パトレイバー
WXIII PATLABOR THE MOVIE 3
2002年09月25日よりDVD発売開始
2002年09月25日よりビデオ発売&レンタル開始
2002年3月30日よりシネリーブル池袋ほか劇場公開
(同時上映:ミニパト)









(C)HEADGEAR / EMOTION / TFC
[ more photo ]
東京国際ファンタスティック映画祭2001ワールドプレミア上映

2002年/日本/カラー/35mm/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/100min/
配給:松竹


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公式サイト
配給会社
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http://www.shochiku.co.jp/patlabor/
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解説

『機動警察パトレイバー』の誕生

時は1980年代半ば、インターネット時代の夜明け前。
『究極超人あ〜る』が人気の漫画家・ゆうきまさみ、ガンダムシリーズをはじめ数多くのメカデザインで親しまれるメカニックデザイナー・出渕裕らはロボットアニメの新企画を模索していた。レイバーと呼ばれる汎用人間型作業機械が跋扈する近未来の東京を舞台に、警視庁に新設された「パトロール・レイバー隊」の活躍を描くその企画は、『うる星やつら2・ビューティフルドリーマー』の斬新な演出でアニメファンの度肝を抜いた押井守監督、数々のTVシリーズで練り込まれた物語が評価された脚本家・伊藤和典、『クリィミーマミ』等で華麗なデザインセンスを見せたキャラクターデザイナー・高田明美、そしてベテランプロデューサー・久保真の参画(原作集団「ヘッドギア」の誕生)により一気にメディア展開へと突き進むこととなる。

OVA、劇場版、TV…そしてビデオグラム100万本突破へ

各クリエーターがその持ち味をぶつけあって生み出した『機動警察パトレイバー』は、それまでのロボットアニメにない「東京」という実在の都市にとことんこだわったリアルなSF設定と、キャラクターの人間味あふれる魅力がからみあった作品へと成長してゆく。1886年、1本1万円前後というOVAの常識を破る、1本あたり4800の低価格で発売された第1巻(全6巻シリーズ)は爆発的なヒットを記録。ゆうきまさみによるコミックス版(小学館・週刊少年サンデー誌)の同時展開と高人気もあいまって、OVA→劇場映画→TVシリーズという、通常とはまったく逆のルートをたどりつつ幅広いファン層を獲得し、ビデオの総販売数は実に100万本を突破した(2000年7月1日現在:111万4000本、上代売上88億円)。なかでも『劇場版』はわずか2作品で215,000本を売り上げる最大の人気シリーズである。
湾岸開発、ロボットエ学、環境問題、企業犯罪、コンピュータネットワークの生み出す闇…繊密な取材に裏付けられた一歩先を行く物語設定は熱狂的なファンによる社会現象(TVオンエア当時に婦警志願者が増加、志望理由にパトレイバーを挙げるものもいた)を巻き起こし、その人気は海外へと伝播。ニューヨーク・タイムズ誌ではジャパニメーションの特集でトップを飾った。現実世界が作品世界の時間軸を追い越した現在も色あせるどころかますますその真価を認識させるパトレイバー。『踊る大走査線』をはじめインターネットエイジの作品群に与えた有形無形の影響ははかりしれないものがある。

待望される新作…劇場版『機動警察パトレイバーWXIII』

1993年の『機動警察パトレイバー2 the Movie』公開から7年。作品世界に描かれていた「ネット社会」が急激に現実化してゆくなか、Web上では熱いパトレイバーファン達による作品研究が盛んである。パトレイバーを専門に扱う個人のサイトを束ねる「PATLABOR WEB RING」には20以上のサイトが登録され、このほかコンテンツの一部でパトレイバーを扱うサイトは数多く存在する。
彼らが待望するのは「新しいパトレイバー」、中でも別格の人気を持つ「劇場版」新作の登場である。
そしてその新作映画は、過去二作品を生み出した押井守・伊藤和典ラインにかわり、パトレイバーシリーズの原点を作り出したゆうきまさみと出渕裕の手によって生み出される!

“ゆうき/出渕版パトレイパー”の映画化

本作『WXIII 機動警察パトレイバー劇場版』は、ゆうきまさみのコミックス版所載エピソード『廃棄物13号』シリーズ(小学館・少年サンデーコミックス刊)をベースに、ゆうき氏との交流も深い、映像感覚に富んだ異色漫画家・とりみき氏の手によりオリジナルシナリオ化・これを『機動戦士ガンダム0080』『超時空要塞マクロス』『超時空世紀オーガス02』で大胆かつ徹密な演出でアニメファンを喰らせた鬼才・高山文彦氏総監督のもと、『カードキャプターさ<ら』『X』等数々の人気アニメを生み出し、現在は手塚治虫原作の超大作映画『メトロポリス』を手がけるマッドハウスが制作にあたる。
作画監督は『機動警察パトレイバー』『攻殻機動隊』の黄瀬和哉氏。コスチュームデザインは高田明美氏が担当する。音楽はパトレイバー全作品を手がけ、近年は『リング』等実写作品でもおなじみの川井憲次氏。
これらパトレイバーではおなじみのスタッフと新しいスタッフの融合がいかなるパトレイバーの新境地を開拓するか?ファンの目はすでに熱い期待に燃えている


ストーリー

秘密裏に行われていた生物兵器研究の過程で生み出された失敗作…「廃棄物」のコードネ一ムで知られる実験動物の一体「13号」が輸送中の事故から東京湾に逃亡。急速な進化をとげつつ、湾内で作業するレイバーや岸壁に近付く人間を捕食のために襲いはじめる。警視庁捜査課は正体の見えない事件を追って捜査を開始した。
やがて、知能までも獲得した13号は強大化しつつウォ一夕ーフロントヘの上陸を試みた。13号を繊滅するため、湾岸に建設中のサッカースタジアムヘとこれを誘導する作戦が実行され、特車二課レイバー隊による迎撃が開始される…
捜査課刑事による繊密な捜査劇と、13号を生み出し、事件発生後はそれをかばって捜査を妨害する女性科学者のドラマを縦軸に、機動警察パトレイバーシリーズが一貫して描いてきた「人型汎用機械・レイバーのいる東京」に展開する新たなる物語を描きます。


スタッフ
企画:角田良平、薬師寺 衛
エグゼクティブプロデューサー:渡辺 繁、川城和実、小坂恵一
プロデューサー:杉田 敦、福島正浩
原作:ヘッドギア
脚本:とりみき
原案:ゆうきまさみ『機動警察パトレイバー』(小学館・少年サンデーコミックス所載「廃棄物13号」より)
キャラクター原案:ゆうきまさみ、高田明美
キャラクターデザイン:高木広樹
メカニックデザイン:カトキハジメ、出渕裕
美術設定:渡部隆
プロップセットデザイン:武半慎吾
ディスプレイデザイン:佐山善則
クリーチャーデザイン;末弥純
作画監督:黄瀬和哉
撮影監督:白井久男
編集:瀬山武司
音楽:川井憲次
音響監督:亀山俊樹
オリジナルサウンドトラック:ビクターエンタテインメント
音楽プロデューサー:石川吉元
アニメーション・プロデューサー:丸山正雄、篠原 昭
スーパーバイザー:出渕裕
監督:遠藤卓司
総監督:高山文彦
アニメーション制作:マッドハウス
製作:バンダイビジュアル、東北新社
配給:松竹


キャスト
久住武史:綿引勝彦
泰真一郎:平田広明
岬冴子:田中敦子
栗栖敏郎:穂積隆信
森ノ宮静夫:拡森信吾
石原悟郎:森田順平
大熊課長:池田 勝
泉 野明:冨永みーな
篠原遊馬:古川登志夫
太田功:池水通洋
進士幹泰:二又一成
山崎ひろみ:郷里大輔
後藤喜一:大林隆之介
ほか



※「本ページの文章は、プレス向け資料をそのまま掲載しており、加筆はしておりません」


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