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バイオハザード
Resident Evil
2003年01月24日よりDVD発売開始
2002年8月31日より丸の内ピカデリー1ほか全国松竹系にてロードショー公開
2002年4月5日全米初公開



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生き残る。たとえ一人でも




2002年/ドイツ・イギリス/アメリカ/カラー/101分/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/
提供:TBS、東芝、大広、アミューズピクチャーズ
配給:アミューズピクチャーズ


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公式サイト
配給会社
IMDb
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解説

人類を滅ぼす力を持つ新型ウィルスがもたらした脅威を相手に悪夢のようなサバイバル戦を戦う女性特殊部隊員の決死の戦いを、ハリウッド最高のVFX技術を駆使して描き、欧米・アジア各国で爆発的ヒットとなった話題作がいよいよ日本に上陸する。
絶望的な極限状況を強固な意志と抜群の身体能力で切り抜けていくハイパーヒロインを演じるのは、この映画への出演を切望して主役の座を獲得したミラ・ジョヴォヴィッチ。『フィフス・エレメント』ではしなやかな肢体から繰り出すアクロバティックなアクションで観客を魅了し、『ジャンヌ・ダルク』では聖なる女戦士の一途な生き様を体現してみせた彼女だが、本作でも未知の恐怖との生死を賭けた戦いを余儀なくされる、記憶をなくした女性ファイター、アリスをハードに熱演する。アリスとともにバイオハザードの脅威に立ち向かうタフな女性戦闘員レインを演じるのは、テビュー作『ガールファイト』の女性ボクサー役で強烈な印象を与えたミシェル・ロドリゲス。今回は男性隊員顔負けの派手なガンアクションでバトルシーンをリードする。世界中で2,000万本を超える売上を記録した同名ゲームシリーズの映画化として、完成前から熱い注目を集めてきた本作だが、全米では2002年3月に公開されるや『アイスエイジ』に次ぐ興行成績第2位でスタートし、早くも続編製作の声があがっている。ヨーロッパでは
初登場1位となったフランスを筆頭に、ドイツ、イタリアなどで好成績をあけ、今夏の公開を待つ英国でも期待が高まる一方。アジアでもシンガポール、マレーシアで興行成績1位を獲得するなど、全世界的に『バイオハザード』旋風を巻き起こしている。
監督・脚本はトム・クルーズ製作・主演最新作『Death Race 3000』の監督に指名され、注目を集めている俊英ポール・アンダーソン。本作ではゲーム版の世界観を継承しながらも、まったく新しいキャラクターによるオリジナル・ストーリーを創りあげてみせた。ゲーム・ファンにもゲームを知らない観客にも広くアピールするエンタテインメント映画に仕上がったことが世界的なヒットの大きな要因と言えよう。
舞台は21世紀初頭、巨大企業アンブレラ・コーポレーションが技術の粋を尽<して地中深くに作り上げた超近代的秘密研究所ハイブ。ここで開発中のウィルスが何者かの手によって空気中に漏洩するという事件が発生。メインコンピューターは汚染が地上に拡大するのを防ぐために研究所を封鎖。これによって500名以上の所員の生命が失われた。アンブレラ社はコンピューターをシャットダウンするために、少数精鋭の特殊部隊を派遣。ハイブに進入した彼らを待っていたのは、ウィルス汚染がもたらした戦標すべき光景だった…!!タイムリミットは3時間。果たして彼らは、真相を解明して地上に戻ることが出来るのか…。
本作の撮影はドイツで行われた。旧東ドイツ地区にあるアドラーショフ撮影所や、開業前の地下鉄駅構内などを使ったロケ撮影と、近未来的な硬質感を漂わせるメタリックなセットが『バイオハザード』の独特の異空間を創りあけている。こうしたヴィジュアルは『マーサ・ミーツ・ボーイズ』『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』の撮影監督デヴィッド・ジョンソンと、『リチャード三世』『アシッドハウス』のプロダクション・デザイナー、リチャード・ブリッドグランドの見事なチームワークの成果である。映画の生命線とも言える視覚効果を手がけたのは『ブレードランナー』などで3度アカデミー賞候補になっているリチャード・ユリシッチ。また『フランケンシュタイン』などで二度アカデミー・メイクアップ賞候補になっているアニメイテッド・エクストラ社がクリーチャー特殊効果&メイクアップを担当。音楽を手がけたのは『ミミック』のマルコ・ベルトラミと、『マトリックス』などの話題作に楽曲を提供してきたミュージシャンのマリリン・マンソン。とりわけ映画音楽初挑戦となったマンソンのサウンドには大きな注目が集まっている。製作は『ネバーエンディング・ストーリー』のベルント・アイヒンガー、『ヴィゴ』のジェレミー・ボルト、『トゥルー・ロマンス』のサミュエル・アディダ。


ストーリー【ネタバレの可能性あり】

500名以上が働く研究所で突如非常警報が作動する。通路は完全に遮断され、ハロンガスが空気中の酸素を奪い、人々はパニックの中でなす術なく息絶えていった…。古風な洋館で意識を取り戻した時、アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の記憶は完全に失われていた。突如、静寂を破って突入してくる特殊部隊。彼らは屋敷に潜んでいたマットという男(エリック・メビウス)を捕えると、アリスに報告を求める。もちろん彼女には何のことだかわからない…。
部隊はアリスとマットを連れて、屋敷の地下に隠されていた列車で“ハイブ”を目指す。途中、車内で気を失っていたスペンス(ジェームズ・ピュアフォイ)が発見される。彼もまた記憶を失っている…。部隊長ワン(コリン・サーモン)の説明によれば、ハイブとは巨大企業アンブレラ・コーポレーションが地下に作った巨大な秘密研究所で、地上の洋館はその非常用進入口、アリスとスペンスはその防衛要員だが緊急事態が発生してコンピューターの防御システムが作動し、神経ガスが送り込まれたため、彼は一時的に記憶を失ったというのだ…。
部隊はハイブ内部へ進入する。そこはあの惨劇の現場だった。ハイブのメインコンピューター"レッドクイーン"が研究所を封鎖し、所員全員を死に至らしめたのは5時間前のこと。危険な殺人鬼と化したクイーンを停止させることが部隊の任務だった。ワンは不気味な標本タンクが並ぶ部屋に見張りを残し、アリスら数名を従えてコンピューター・ルームを目指す…。
 不意にレッドクイーンの防衛システムが作動する。カプラン(マーチィン・クルーズ)が罠だと気づいた時は、既にワンと三人の部下が通路に閉じ込められた後だった。レーザーの餌食となるワン。カプランはリーダーの壮絶な最期に動揺しながらも何とかクイーンをシャットダウンする。だがハイブの動力源をダウンさせたことで、すべてのドアロックが解除されてしまった。そこからおぞましい者たちが解き放たれてしまったことに、アリスたちはまだ気づかない…。
標本室に残っていたレイン(ミシェル・ロドリゲス)とJ.D.(バスクエール・アリアルディ)のところへ戻ったアリスたちは、信じがたい光景を目にする。死んだはずの所員たちが、見るも無残な生ける屍"アンデッド'と化して襲撃してきたのだ!あっという間にJ.D.が彼らの集団にのみ込まれてしまう!おびただしい数のアンデッドを前に、さすがのレインたちも後退するのが精一杯である…。
 混乱の中、仲間たちとはぐれたアリスをゾンビ犬が襲う。追いつめられたアリスは、無意識のうちに鮮やかな蹴り一撃で敵を倒していた!戦闘員だった記憶はなくとも、戦う術は体が覚えていたのだ。その頃マットはハイブの秘書だった妹リサ(ヘイケ・マカッシュ)のアンデッドに襲われていた。間一髪アリスが駆けつけ、彼を救う。愛する妹の変わり果てた姿の傍らで、マットは驚くべき事実を明かす。彼はアンブレラの違法な研究開発を告発するため、極秘裏に開発されていたT−ウィルスを証拠品として入手しようと、リサを潜入させたのだった。動揺するアリス。甦った記憶の断片は、ウィルスをリサに売り渡そうとしたのが自分だったことを示していた。ハイブで起きている異変の原因もアリスにあるのか…?カプランたちと合流したアリスとマットは、洋館地下の扉が自動的に閉鎖される前に戻らなくてはならないと知る。タイムリミットは一時間をきっている。アンデッドの大軍をかわして脱出するルートを知るには、クイーンを再起動するしかない…。クイーンは、死者たちがアンデッド化した原因は丁・ウィルスだと説明する。クイーンがハイブを封鎖したのは、人類全体の脅威となるT・ウィルスが地上に漏れるのを防ぐためだったのだ。だとすれば既にアンデッドに噛まれて感染しているレインが地上に戻るのをクイーンは許さないだろう…。
出口を目指すアリスたち。だが圧倒的多数のアンデッドたちの執拗な襲撃を受け、遂にカプランが取り残される…。
やっとラボまでたどりついた時、アリスは抗ウィルス剤の存在を思い出す。続いてスペンスも。T−ウィルスを盗み出してハイブを汚染させた真犯人は彼だった!アリスらをラボに閉じ込め、列車へ向かうスペンス。だが彼は標本室から抜け出した異様な生物リッカーの餌食となる。死んだと思われていたカプランの助けで列車に乗り込むアリスたち。アリスはスペンスが残した抗ウィルス剤をレインに投与するが、既にウィルスは彼女を深く蝕んでいる…。再び現れたリッカーがカプランを外へ放り出し、アリスとマットに迫る。そしてアンデッド化したレインさえも!!果たしてアリスはウィルスが地上に広がるのを食い止められるのか?それとも彼女もまたレインと同じ運命をたどるのだろうか…!?


スタッフ
監督:ポール・アンダーソン
製作:ポール・アンダーソン、ジェレミー・ボルト
   ベルント・アイヒンガー、サミュエル・ハディダ
脚本:ポール・アンダーソン
撮影:デヴィッド・ジョンソン
音楽:クリント・マンセル
編集:アレグザンダー・バーナー
原案:カプコン「バイオハザード」


キャスト
アリス:ミラ・ジョヴォヴィッチ
レイン:ミシェル・ロドリゲス
マット:エリック・メビウス
スペンス:ジェームズ・ピュアフォイ
カプラン:マーティン・クルーズ
ワン:コリン・サーモン
J.D.:パスクエール・アリアルディ
リサ:ヘイケ・マカッシュ



※「本ページの文章は、プレス向け資料をそのまま掲載しており、加筆はしておりません」


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