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ミミック2
MIMIC2
2002年10月18日よりDVD発売&レンタル開始
2002年10月18日よりビデオ発売&レンタル開始
2002年5月18日よりシネマメデアージュほか全国東宝洋画系にて公開





(C)2001 MIRAMAX FILM CORP,ALL RIGHTS RESERVED
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死滅したはずの“ユダの血統”。
人類のエゴが生み出した最強の遺伝子が再び複製する!




2001年/アメリカ/カラー/92分/
配給:ギャガ=ヒューマックス/協力:フルメディア
ビデオ発売・販売:フルメディア(税抜き16,000)


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公式サイト
配給会社
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http://www.fullmedia.co.jp
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解説

かつて、子供の命ばかりを奪う伝染病の蔓延をくいとめたのは、遺伝子操作によって誕住した新しい昆虫“ユダの血統”だった。“ユダの血統”は媒介となる他の虫をすべて死に至らしめ、伝染病を根絶する。だが、それは悪夢の始まりに過ぎなかった。いつしか“ユダの血統”は独自の進化を開始したのだ。一部の昆虫には敵の姿を擬態(ミミック)する習性がある。“ユダの血統”が擬態し始めたのは人間の姿だった。遺伝子操作という神の領域に踏み込んだことへの戒めか、全く未知の昆虫が、人類に対して牙を剥き始めたのだ。
97年、メキシコが生んだ鬼才ギジェルモ・デル・トロがハリウッド進出第一作として発表した『ミミック』は、大都会ニューヨークの地下で起きる恐怖を描いたアイディアとグルーミーで独特な映像センスが合体し、カルト的な人気を獲得する作品となった。そして新世紀、遺伝子操作によって生命が誕生する世界が現実になった今、悪夢は甦った。より忌わしく、より狡猜になった“ユダの血統”が再び現われるのだ。
ミラ・ソルヴィーノが演じた女性昆虫学者スーザンの活躍で“ユダの血統”は死に絶えたと思われた。だが、スーザンと共にあの事件を生き延びた昆虫学者レミ・パノスの周辺で再び奇妙な事件が起こり始める。顔を剥ぎ取られ、内臓を抜かれた無惨な死体。“ユダの血統”はさらに想像を超えた進化を遂げていたのだ。今度の“ヤツ”は気がつかないうちに隣の人間になりすましているかも知れない!
前作に続いてレミに扮するのはアリックス・コロムゼイ。前作『ミミック』、そして『ナイトウオッチ』(98)、『ホーンテイング』(99)とホラー映画での助演を経て、初の大役を掴んだ。彼女の周りを固めるのは、ブルーノ・キャンポス、ウィル・エステスといった若手俳優が中心だが、そんな中で注目すべきは、ベテラン、ジョン・ポリト、『ミラーズ・クロッシング』(90)、『パートン・フィンク』(91)、『ビッグ・リボウスキ』(98)、『バーバー』(01)など、コーエン兄弟の作品には欠かせない曲者個性派である。鬼才デル・トロから、監督を引き継いだのは『ホミサイド/殺人捜査課』『OZ』など、パリー・レヴィンソン製作総指揮によるTVシリーズで撮影監督として活躍してきたジーン・デ・セゴンザック。地球に氷河期が訪れるパニック・サスペンス『グランド・クロス』(V)(98)で監督にも進出、極限状況に置かれた人間の描写には定評がある。
脚本は『ドラキュリア』(01)のジョエル・ソワソンが担当、撮影は『ゴッド・アーミーIII』(00)のネイサン・ホープ、音楽は『イレイザー』(96)のウォルター・ワーゾワ、ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザーには『フロム・ダスク・ティル・ドーンII』&『III』のジェイソン・スコット・ゴーエイなど、新進気鋭のスタッフが結集している。


ストーリー【ネタバレの可能性あり】

近未来のニューヨーク。子供の命ばかりを奪った伝染病=ストリクラー病、そしてそれに続いた世にも恐ろしい事件の記憶もいつしか過去のものとなっていた。人々は、再び平和に暮らしている。だが、そんな大都会の裏側で、“ヤツ”は急成長を続けていた。誰にも気付かれぬまま、より狡猾になって。
カナル・ストリート駅で降りた一人の男の背後に黒い影があった。男は付きまとうその影を振りきろうと走り続ける…数分後、男は顔を剥ぎ取られ、内臓も抜かれた無惨な死体となっていた。
捜査を担当するのは、クラスキー刑事(ブルーノ・キャンポス)。被害者はトランという名前だった。彼の持っていたカバンの中には何故か大量の土が入っていた。何から何まで謎だらけの事件の始まりだった。
一方、“ユダの血統”事件の時、事件を解決したスーザン・タイラー博士のアシスタントを務めていた昆虫学者レミ・パノス(アリックス・コロムゼイ)は今、教師として生活していた。誰もがあの災厄を忘れた今になっても、彼女だけはしばしば悪夢にうなされている。レミ自身もまだ気が付いていなかったが、彼女には黒い影がまとわりついていた。トランを殺した黒い影が。そんなレミのもとをクラスキー刑事が訪ねてきた。カバンの土を糸口に、トランが絶滅危倶種の生物ばかりを売買する、ということを掴み、レミの話を聞きに来たのだ。レミはトランの行為に批判的だった。クラスキーはふとレミが事件に関係しているのではないか、と考え始める。彼は最近、レミの周囲で謎の殺人がいくつも起きていることも気になっていた。だが、華著な彼女に大の男を殺すことは可能だろうか?
やがて、その影が姿を現す時がやってきた。レミの目の前で、モーリー校長(ジョン・ポリトー)を黒い影が襲ったのだ。間違いはない。その姿を見て、レミは事件の真相に気が付いた。“ユダの血統”がまだ生きていたのだ。教え子のニッキー(ウィル・エステス)とサル(ガヴェン・E・ルーカス)と共に逃げるレミ。“ユダの血統”の習性を知り尽くしているレミは、幾度か追い詰められながらも逃げきる。だが、彼女はまだ知らなかった。“ユダの血統”の擬態能力が遥かに進化していることを。今や、“ヤツ”は狙った人間になりすますことさえ出来るようになっていた。そして、ある目的のために、彼女に最も近い人間になりすまそうとしていたのだ!


スタッフ
監督:ジーン・デ・セゴンザック
脚本:ジョエル・ソワソン
撮影:ネイサン・ホープ
音楽:ウォルター・ワーゾワ
ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー:ジェイソン・スコット・ゴーエイ


キャスト
レミ・パノス:アリックス・コロムゼイ
クラスキー刑事:ブルーノ・キャンポス
モーリー校長:ジョン・ポリトー
ニッキー:ウィル・エステス
サル:ガヴェン・E・ルーカス



※「本ページの文章は、プレス向け資料をそのまま掲載しており、加筆はしておりません」


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