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アレックス
Irreversible
2004年11月25日よりDVD発売開始
2003年09月05日よりビデオ発売&レンタル開始
2003年09月05日よりDVDリリース
2003年2月8日(土)より、渋谷東急3ほか全国拡大ロードショー!
2002年5月22日フランス初公開





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東京国際ファンタスティック映画祭2002クロージング作品
第55回カンヌ国際映画祭正式招待作品

2002年/フランス/カラー/95分/
配給:コムストック


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配給会社
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解説

一組の男女とその元恋人が、たった一夜にして辿る“取り返しのつかない悲劇”…

 『アレックス』は映画史上類を見ないほどの凄まじい描写と至福のラストシーンで日本公開を待たれていた作品である。物語は、恋人を暴行された男が自らの手で復讐するまでの時間軸を逆に描いていく。

 本作の世界初上映となった2002年のカンヌ国際映画祭では、途中退場者も目立ちながら、ラストシーンまで観た観客は惜しみない拍手をおくった。その後全仏283館公開で3位の大ヒットを記録。イタリア、ベルギー、スイスでも驚異の動員を記録した。主人公の女性の名はアレックス。『時計じかけのオレンジ』のアレックスと同じ名前。キューブリック監督が単純な非暴力の世界に終わりを告げ、まさしくたった一人の人間の気ままな暴力の存在を訴えた『時計じかけのオレンジ』から30数年の時を経て、本作は徹底した暴力描写の裏に秘められた人間の尊厳と愛の不条理を映し出した傑作だ。
 主演アレックス役で壮絶なレイプシーンを演じるのは『マレーナ』、そして次回作『マトリックス・リローデッド』に出演し、世界で最も美しい女優と讃えられるモニカ・ベルッチ。アレックスの恋人、マルキュス役は『ドーベルマン』『クリムゾン・リバー』『ジェヴォーダンの獣』のヴァンサン・カッセル。脚本、撮影、編集、監督はギャスパー・ノエ。『カルネ』、『カノン』でカンヌ国際映画祭批評家週間賞を連続受賞した鬼才である。音楽はDAFT PUNKを結成し、数々のスーパーヒットを世に送りつづけているトマ・バンガルテル。ラストシーンではベートーヴェン作曲「交響曲第7番イ長調 作品92番」が映像と共に強烈な印象を残すことだろう。これを観ずに21世紀は語れない。

ギャスパー・ノエ
「僕の唯一の限界、それは俳優たちの限界だ。
レイプシーンの限界を決めたのはモニカで、彼女がより遠いところまで行ったんだ。ほかの誰でもない」

モニカ・ベルッチ
「この映画は暴力とポエジー、地獄とエクスタシーなのよ。人生がそうであるように」


ストーリー【ネタバレの可能性あり】

 安ホテルの部屋。「時はすべてを破壊する」と裸の男がもう一人の男に言う。相手は言う、「悪行なんてない、ただ行為があるだけだ」。下の店“レクタム[直腸]”が騒がしい。ホモどものバカ騒ぎか…。

 レクタムと呼ばれるゲイクラブでマルキュス(ヴァンサン・カッセル)と彼の友人ピエール(アルベール・デュポンテル)が、ある男を探している。店内で、血眼になってテニアという男を探すマルキュス。止めようとするピエール。マルキュスはしつこく迫ってくるゲイを殴り、たちまち反撃される。彼を助けようとしたピエールは相手の男に凄まじい暴行を加える。
 タクシーに乗り込むマルキュスとピエール。中国人の運転手は二人の行き先の場所を知らないと言う。怒ったマルキュスは運転手と口論になり、タクシーを無理やり奪う。

 女装ゲイ、ヌネスを探し出す二人。そして、ヌネスから“テニア[サナダムシ]”という男の名前を聞き出す。

 近くでレイプ事件が起きていた。救急車で運ばれる女性、それを偶然居合わせた二人が目撃する。彼女は、さっきまでパーティーで一緒だったマルキュスの婚約者、アレックス(モニカ・ベルッチ)だった。

 冒頭の暴行、そしてアレックスの悲劇。すべてが時と共に流れ、主人公たちを翻弄していく。運命か、偶然か---「時はすべてを破壊する」本作はその一言から始まり、その言葉で終わる。


スタッフ
監督:ギャスパー・ノエ


キャスト
モニカ・ベルリッチ
ヴァンサン・カッセル



※「本ページの文章は、プレス向け資料をそのまま掲載しており、加筆はしておりません」


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