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バタフライ・エフェクト
The Butterfly Effect
2005年10月21日よりプレミアム・エディションDVDリリース
2005年5月14日、新宿シネマミラノ、東劇、イメージフォーラムほかにて、全国ロードショ−
2004年1月23日より全米2600館スタート



(C)MMIV ALL RIGHTS RESERVED.
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2004年/アメリカ/カラー/113分/
配給:アートポート


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解説

もしも過去が少しだけ変えられるとしたら、あなたは誰のために何をしますか・・・。
自分のため、あるいは愛する者のため。彼が行ったのは、愛する彼女の将来を取り戻すこと。“君を迎えに来る”・・・少年時代に果たせなかった約束をたったひとつ叶えることが出来れば、それだけで彼女の運命はよりよく変わるはず・・・しかし、それは神にさえ許されない行為だと、そのとき彼は知らなかった。観る者の五感を挑発し、激しく感情を揺さぶる未体験の興奮・・・サスペンスに満ち、同時にエモーショナルで感動的な至高の愛の物語。あの『マトリックス』を越えるオリジナリティと『シックス・センス』を凌ぐ衝撃と絶賛され、全米初登場No1の大ヒットを記録。続いて公開されたアジアでも韓国でNo1大ヒットを獲得した『バタフライ・エフェクト』がついに日本にやってくる。“バタフライ・エフェクト”とは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」=初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の一つ。愛する者を助けるためにした些細な行いが、すべての人々の人生に予想もしなかった大きな変化となって襲いかかる。ノンストップで繰り広げられるサプライズと連続するクライマックス、まるでパズルのように精緻に組みあげられたストーリーを書き下ろし、自ら監督したのは新鋭エリック・ブレスとJ・マッキー・グルーバー。だが、当初、この作品はそのアイディアの独創性ゆえ、誰もが映画化に二の足を踏んでいた。脚本に惚れこみ、強い意志で作品を実現に向けて動かしたのはアシュトン・カッチャー。2003年のピープル誌で「世界で最も美しい50人」に選出されただけでなく、レオナルド・ディカプリオを抑えてトップページを飾り、全米女性の注目を集めたカッチャー。彼が主演のみならず製作総指揮としても参加することでプロジェクトはついに実現可能となった。カッチャーは『ジャスト・マリッジ』ですでに全米No1を獲得していたが、続く本作で主演作2作連続全米No1という快挙を達成、一躍、次世代を担う若手ハリウッド・スターのトップの座に躍り出た。
物語の主人公エヴァンは、ごく普通の少年だった・・・時折、記憶を喪失“ブラックアウト”してしまうことを除いて。精神科の医師は彼に、治療のために毎日、日記をつけることをすすめる。やがて時は過ぎ、記憶が失われることの多かった日々はすっかり過去のものとなっていた。そんなある日、大学生になったエヴァンは、7歳の頃からつけていた日記を見つける。その日記を紐解いたとき、いつしか彼の意識は日記を書いた当日の陽光の中にあった。忘れていた、ある出来事が鮮烈に蘇る。幼馴染みの少女ケイリー・・・そしてエヴァンと彼女が引き裂かれることになった決定的な理由。“君を迎えに来る”・・・かつてその約束を果たせなかったエヴァンは彼女への思いゆえ、ある選択をする。それが取り返しのつかない新たな状況を引き起こすとは夢にも思わずに・・・。 
アシュトン・カッチャーを囲んで、キャストには実力派の新鋭が揃った。ケイリーに扮するのは『ラットレース』や『ブラインド・ホライズン』など、コメディからサスペンスまで幅広く活躍するエイミー・スマート。ほかに、『マグノリア』のメローラ・ウォルターズ、『マイ・フレンド・メモリー』のエルデン・ヘンソン、『60セカンズ』や『パールハーバー』などのウィリアム・リー・スコット、『パルプ・フィクション』や『ルールズ・オブ・アトラクション』のエリック・ストルツらが脇を固めている。これが共同での監督デビュー作品となるエリック・ブレスとJ・マッキー・グラバーという新鋭を助けるスタッフには、『ラッシュアワー2』の撮影監督マシュー・F・レオネッティ、『ブレイドU』の編集者ピーター・アマンドソン、スティーブン・キング原作『ニードフル・シングス』のプロダクション・デザイナーダグラス・ヒギンスとベテランが並んだ。
 観客の予想を超える、映画史上最も切ないハッピーエンドの物語が、今、幕を開ける。


ストーリー【ネタバレの可能性あり】

 少年時代の約束。幼馴染みのケイリーのもとを去るとき、エヴァンは“君を迎えに来る”と誓った。だが、いつしか時は流れ・・・エヴァン(アシュトン・カッチャー)とケイリー(エイミー・スマート)は別の道を歩んでいた。
 エヴァンはごく普通の少年だった・・・時折、記憶を喪失“ブラックアウト”してしまうことを除いては。記憶の喪失は、7歳の頃から頻繁に起きていた。将来の夢を絵にしてみよう、と教室で言われたとき・・・あるいは母アンドレア(メローラ・ウォルターズ)とともに過ごす午後。そして、施設に収容されている父に会いに行った際も“ブラックアウト”は起きた。アンドレアはエヴァンの脳波を精神科の医師に検査してもらうが、何も奇妙な点は見出せずにいた。精神科医は治療のため、毎日の出来事を日記につけるようにすすめる。
 エヴァンと幼馴染みのケイリー、彼女の兄トミー、そして太ったレニーが幼い頃から共に遊んでいる仲間たちだった。少年時代は永遠に続くようにと思われた。が、それはエヴァンが13歳の時、トミーが言い出した、あるいたずらによって唐突に終わりを告げる。そのいたずらとは・・・エヴァンの記憶にはその瞬間に“ブラックアウト”が起きていた。気が付いた時に、彼は森の中におり、周りには強烈なショックのあまり倒れてしまったレニー、彼を抱きかかえようとするトミー、ただ震えているケイリーがいた。エヴァンは何が起きたのかまったく思い出せなかった。しかし、何か決定的な出来事が起きたのは間違いがなかった。
 アンドレアはエヴァンを連れてその街を引っ越すことを決める。エヴァンを乗せたクルマが走り去る時、走って追ってくるケイリーの姿が見えた。エヴァンは“君を迎えに来る”と紙に書き、窓ガラスに押し付けた。
 そんな大切な約束さえも時の流れは押し流していた。心理学を勉強する大学生となっていたエヴァン。今では“ブラックアウト”が起きることもなかった。過去は遠のき、ケイリーの記憶さえ消えかけていたが、すべては平穏だった。幼い頃の日記を見つけてしまうまでは。
 懐かしい日記を紐解いたとき、“それ”は起こった。気が付くと、エヴァンの意識は、日記に書かれている出来事の中にあったのだ。鮮明に蘇る過去の記憶、あの陽光、あの空気。それは強烈なリアリティを伴っていた。夢なのか、現実なのか。少年時代の空白の記憶の一端に触れてしまったエヴァンは、もう一度、あの頃の仲間たちを訪ねたくなる。ケイリー、トミー(ウィリアム・リー・スコット)、レニー(エルデン・ヘンソン)。そして、エヴァンは知ったのだった・・・あの時のいたずらによって、彼らの人生が大きく狂っていたことを、彼が“迎えに来なかった”ためにケイリーに起きた出来事を。約束を果たしたい・・・ケイリーへの思いが、エヴァンにある決意をさせる・・・。
 エヴァンはもう一度、日記を開く。何が起きるか、彼にはわかっていた。それはいつ終わるとも知れない危険な旅の始まりだった・・・。


スタッフ
監督・脚本:エリック・ブレス&J・マッキ―・グラバー
撮影監督:マシュー・F・レオネッティ
編集:ピーター・アマンドソン
プロダクション・デザイナー:ダグラス・ヒギンズ


キャスト
アシュトン・カッチャー
エイミー・スマート
ウィリアム・リー・スコット
エルデン・ヘンソン
メローラ・ウォルターズ
エリック・ストルツ



※「本ページの文章は、プレス向け資料をそのまま掲載しており、加筆はしておりません」


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