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同じ月を見ている
2006年05月21日よりDVDリリース
2005年11月19日、全国東映系にてロードショー



(C)2005「同じ月を見ている」製作委員会
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文化庁メディア芸術祭・優秀賞

2005年/日本/カラー/
配給:東映


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公式サイト
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解説

主人公・鉄矢には、本作が2年ぶりの映画主演作となる窪塚洋介。真面目さゆえに自分の弱さと向き合えない青年が、やがて本当の愛に触れ目覚めていく様を、透徹した演技で魅せてくれるだろう。また無垢な優しさで人の心を温めていくドンに『インファナル・アフェア』シリーズで、香港映画界の若手No.1に踊り出たエディマン・チャン。鉄矢からの愛情とドンの思いに揺れるエミを、つかこうへい氏に見い出され、女優デビューを飾った黒木メイサ。ドンとの出会いで自分自身を回復していく金子に個性派の山本太郎。

監督には、『バトル・ロワイアルU[鎮魂歌]』で父の遺志を継ぎ作品を完成に導いだ深作健太。脚本は『Laundry(ランドリー)』の森淳一。撮影は『北の零年』等の北信康。繊細な感情の起伏を叙情的な映像で紡いでいく。


ストーリー【ネタバレの可能性あり】

10歳の時に出会った恋人・エミの心臓を自分の手で治したい一心で、医者の道を歩む青年・熊川鉄矢。医者になり、エミと結婚するという、幼いころから抱き続けた夢の実現を目前に控えた彼の元にある知らせが届く。

それは、もうひとりの幼なじみ・ドンが刑務所を脱走したという知らせだった。7年前、エミの父親の命を奪った山火事事件。ドンは、その犯人として服役していたのだ。

鉄矢の心に暗い影がよみがえってくる。人の心を絵に描き出して、人に安らぎを与えるドンのピュアなカ。幼な心に、自分にはない力を秘めるドンを畏怖していた鉄矢は、ドンの出現によって今の安らかな日々が壊されるのではないかと激しい不安に苛まれる。

ドンは一枚の絵を届けるために、エミの元へと向かっていた。その途中で、ヤクザの金子と出会う。ドンと出会い、後悔だらけのくたびれた心を洗い、再び人生の意味に目覚めていく金子。金子の協力を得て、エミの住むマンションに辿り着いたドンだが、鉄矢にエミとの再会を遮られてしまう。

鉄矢の変化に気づき、エミの心も揺れていた。近くに居る鉄矢を遠く、遠くに在るドンを身近に感じるエミ。2人の心の揺らめきを感じたかのように、再び姿を消すドン……。

自分の弱さとの対峙に苦しみながらも、ようやくドンの果てしない優しさを受け容れた鉄矢は、金子からの連絡を受け、ドンに会いに行くことを決心する。ドンの元に向かう車中で、鉄矢は7年前の事件の犯人が自分だとエミに打ち明ける。自分自身を受け容れることで、鉄矢の人生は息をふきかえす。それは真の意味での、安らかな日々の始まりになるはずだった。

しかし2人を待ち受けていたのは、7年前の夜を彷彿とさせるような山火事だった。少年の命を助けるため、ためらうことなく火の中に入っていくドン。鉄矢もまた、かつての悪夢を振り払うかのごとく、ドンを追って、火の中に飛び込んでいく……。


スタッフ
監督:深作健太
原作:土田世紀
脚本:森淳一
原作:土田世紀
企画:遠藤茂行
撮影:北信康
照明:渡部三雄
美術:新田隆之
録音:林大輔


キャスト
窪塚洋介
エディソン・チャン
黒木メイサ
山本太郎



※「本ページの文章は、プレス向け資料をそのまま掲載しており、加筆はしておりません」


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