【掟】

壱、主人公は女刑事であること!
弐、完成尺は十分を一秒でも超えてはいけない!
参、本編中に最低でも五回ギャグを入れること!

【注】
「都合により一部の刑事が変更になる場合もございます。
あらかじめご了承ください。」

「お得なデカ割あり。警察関係の方は窓口で警察手帳(ただし、
本物に限る)をお見せください。200円でご覧いただけます。」

「さらにお得なデカップル割引。刑事の方は、お連れの女性と
2人で400円でご覧いただけます。」


★公開情報
■シネマ・下北沢 世田谷区北沢1-45-15 スズナリ横町2F
TEL:03-5452-1400 Email:theater@cinekita.co.jp http://www.cinekita.co.jp/

2003年3月22日(土)〜4月4日(金)ロードショー
 13:00/15:00/17:00/19:00/21:00(この期間中、土日は11:00の回あり)
2003年4月5日(土)〜4月18日(金)レイトショー
 19:30/21:30/(この期間中、土日は11:00/13:00/15:00/17:00の回あり)

特別鑑賞券900円(税込) 当日1,000円均一
★劇場窓口、チケットぴあオンライン他にてお求め下さい。
★初日舞台挨拶と期間中イベントあり


■第七藝術劇場 大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F 阪急・十三駅西口より徒歩3分
TEL:06-6302-2073

2003年3月22日(土)〜28日(金)
限定連日レイトショー公開 PM8:40〜
当日1,200円 前売1,000円/チケットぴあにて発売中
七藝&PLANET会員当日1,000円


■名古屋シネマテーク 愛知県名古屋市千種区今池1-6-13 今池スタービル2F
TEL:052-733-3959 http://www.spice.or.jp/~cineaste/

4月3日(木)〜11日(金)レイトショー
限定連日レイトショー公開 PM8:35〜
当日1,200円
会員当日1,100円


■広島横川シネマ 広島県県広島市西区横川町3-1-12
TEL:082-231-1001 http://ww41.tiki.ne.jp/~cinema-st/top.html

4月29日(土)〜5月9日(金)レイトショー



★イベント
■アップリンク・ファクトリー 広島県県広島市西区横川町3-1-12
TEL:03-5489-0750 http://www.uplink.co.jp/nippon_erotics/event.html
林由美香症候群1993-2003 吉行由実監督『発情女刑事』7/24,8/1 特別上映
■広島横川シネマ 広島県県広島市西区横川町3-1-12
TEL:082-231-1001 http://ww41.tiki.ne.jp/~cinema-st/top.html

5/3(土)オール井口昇ナイト
井口昇監督トークショー&監督最新作『恋する幼虫』先行プレミア上映アリ
恋する幼虫(2003年・95分)
監督:井口昇
出演:荒川良々、荒井亜樹、松尾スズキ、乾貴美子、唯野未歩子、伊勢志摩、村杉蝉之介
※今年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭フォーラムシアター部門でワールドプレミア上映された井口監督最新作、配給が決まっていないため、国内では一般公開されるのは、広島横川シネマだけ。必見の1本。
■シネマ・下北沢 世田谷区北沢1-45-15 スズナリ横町2F
TEL:03-5452-1400 Email:theater@cinekita.co.jp http://www.cinekita.co.jp/

3月22日(土)初日舞台挨拶 11:00の回、上映後。
安里麻里、井口昇、塩田明彦、新藤風、瀬々敬久、本田隆一、
松梨智子、 吉行由実(あいうえお順)

★舞台挨拶の模様をアップしました
3月26日(水)トークイベント
瀬々敬久監督、主演の佐々木ユメカさん

★トークイベントの模様をアップしました
3月28日(金)トークイベント
吉行由実監督、林由美香さん

★トークイベントの模様をアップしました
4月2日(水)トークイベント
本田隆一監督、中原翔子さん、森下能幸さん、塩田時敏さん

★トークイベントの模様をアップしました
4月4日(金)トークイベント
鈴木浩介監督、秋本奈緒美さん、諏訪太朗さん、遠藤憲一さん

★トークイベントの模様をアップしました
4月9日(水)トークイベント
是枝裕和監督、岡元夕紀子さん、加瀬亮さん

★トークイベントの模様をアップしました
4月11日(金)トークイベント
松梨智子監督、まんたのりよさん、新藤風監督、田中要次さん

★トークイベントの模様をアップしました
4月16日(水)トークイベント
安里麻里監督、宮田亜紀さん、井口昇監督、松本玲子さん、原達也さん、田中康治さん

★トークイベントの模様をアップしました
4月18日(水)トークイベント
瀬々敬久監督、新藤風監督、本田隆一監督、「刑事まつり」最多出演女優・中原翔子さん、「刑事まつり」シリーズの発起人・篠崎誠監督

★トークイベントの模様をアップしました


「帰ってきた刑事まつり」トークイベント
毎週水曜日・金曜日
(4月4日までは19:00の回上映終了後、4月9日からは19:30の回上映終了後)
※入場整理券を当日13:00から配布致します。
3月26日(水)瀬々敬久監督、佐々木ユメカさん
3月28日(金)吉行由実監督、林由美香さん
4月2日(水)本田隆一監督、中原翔子さん、森下能幸さん
4月4日(金)鈴木浩介監督、秋本奈緒美さん、諏訪太朗さん、遠藤憲一さん
4月9日(水)是枝裕和監督、岡元夕紀子さん、加瀬亮さん
4月11日(金)松梨智子監督、まんたのりよさん、新藤風監督、田中要次さん
4月16日(水)安里麻里監督、宮田亜紀さん、井口昇監督、松本玲子さん、原達也さん、田中康治さん
4月18日(金)スペシャルトークイベント
ほか、イベント企画中


★今度は、みんな女だ!!
話題騒然、人気シリーズ第2弾!!
現在の日本映画界を引っ張るクリエイターたちが決められたルールのもと競い合う、ギャグ満載のショート・フィルム・オムニバス『刑事まつり』。関係者の予想を裏切り(?)、東京のシネマ下北沢を筆頭に、各地で満員札止めが相次ぐ動員記録を打ちたて、賛否両論を巻き起こした、あの企画が性懲りもなくまた帰って参りました。参加監督は新メンバー10人。しかも今度は全作品、女刑事が主人公!と期待度爆発のフルスロットル企画の登場です。再び映画館までご同行願います。


★凶器攻撃に反則技!?場外乱闘必至のデスマッチ!!
安里麻里(新人) 『子連れ刑事』 出演:宮田亜紀
映画美学校在学中に演出した映像課題におけるアクションの切れ味が高橋洋や塩田明彦らに認められる。黒沢清監督作『大いなる幻影』や塩田明彦監督『ギプス』などで演出助手・撮影助手を務める。『刑事まつり』の一篇「アメリカ刑事』に助監督として参加。監督の高橋洋以上に弾着などのアクション場面の実現に執着をみせたという。そのアクション映画魂が本作でどう炸裂するのか?

井口 昇 『アトピー刑事』
映画(竹中直人監督作『連弾』)、舞台(劇団大人計画の常連俳優)などで特異なキャラクターを演じる一方、AV監督(主にスカトロ)や映像作家としても活躍するなど多彩な顔を持つ。映像作品のテーマとして一貫しているのは「羞恥・SF・メルヘン・純愛」。代表作『クルシメさん』。最新作は『恋する幼虫』(03)(ゆうばり国際ファンタスティック映画祭フォーラム・シアター部門出品)

是枝裕和 『はぐれちゃった刑事』 出演:岡元夕紀子、加瀬亮
監督デビュー作『幻の光』がヴェネチア映画祭のコンペ部門に選ばれ、一躍国際的な評価をえる。続く『ワンダフルライフ』ではナント三大陸映画祭グランプリを受賞。ハリウッドがリメイク権を獲得。監督第3作『ディスタンス』がカンヌ国際映画祭コンペティション部門に選ばれる。『カクト』『蛇イチゴ』ではプロデューサーを務める。現在1年かけて新作『誰も知らない」を撮影中。

塩田明彦 『地を這う十字剣刑事』(仮題)
「月光の囁き」(99)で劇場映画デビュー。同年公開の「どこまでもいこう』がナント三大陸映画祭審査員特別賞受賞。宮崎あおい主演『害虫』(01)では国内外で高い評価を得る。最新作『黄泉がえり』(02)は最終的には配収20億円にも達する大ヒットを記録中。ブルース・リーで映画に目覚めたという塩田監督が今回挑むのは、もちろんアクション大作!

新藤 風 『ぱいぱん刑事』
祖父新藤兼人監督のドキュメンタリーなどを手掛け、『ナビィの恋』『三文役者』で助監督としてキャリアを積む。『つんくタウン』の映画企画に募集『LOVE/JUICE』(00)で監督デビュー。本作でベルリン国際映画祭の最優秀新人監督賞とC.I.C.A.E賞をダブル受賞。今最も注目を集める女性監督の一人。廣木隆一監督の『刑事vs刑事』で編集を担当。強制的に今回の参加となる?

鈴木浩介 『絶好調刑事』 出演:秋本奈緒美、諏訪太朗、遠藤憲一
バラエティー番組制作会社を経て、秋元康氏と出会う。CM、PV、ドラマ、コンサートなど幅広く活躍。『HAPPY PEOPLE』(98)で商業映画監督デビュー。『エコエコアザラク』(01)、Reset(01)、『援助交際撲滅運動』(01)、『八月の幻』(02)、『Reset2』(02)など、多岐に渡るジャンルの映画を監督。最近は『もうひとりいる』『新耳袋』などプロデューサーとしても活躍。

瀬々敬久 『姦(かん)刑事』 出演:佐々木ユメカ
『課外授業・暴行」で監督デビュー。その後もピンク映画のジャンルで次々と傑作を生みだし、ロッテルダム映画祭など世界の映画祭で注目を集め、ついに『こっくりさん』『雷魚』で一般映画に進出。『ドッグ・スター』『SFホイップ・クリーム』など、繊細かつ大胆な演出方法で、今もっとも注目を集める気鋭の監督の一人である。最新作は台湾ロケを敢行したGackt主演の『MOON CHILD』。

本田隆一 『背徳美汁(びじゅう)刑事』 出演:中原翔子、森下能幸、遠藤憲一、塩田時敏
大阪芸術大学卒業後、日本大学芸術学部の大学院に入学。卒業制作として監督した『東京ハレンチ天国・さよならのブルース」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門でグランプリを受賞。〈エロ・グロ・ナンセンス〉感覚溢れる60年代テイストで独自の世界を爆走中!佐藤佐吉脚本の『神様のくれた酒・セクシードリンク大作戦」が公開待機中。

松梨智子 『キューティ刑事』 出演:まんたのりよ
自主映画制作集団「地下テントろばくん」主宰。シュールかつハイテンションな作風に熱烈なファンを持つバカ映画界の女帝。「毒婦マチルダ」が「ビートたけしの誰でもピカソ」で紹介されて注目を浴び、日本映画監督協会新人賞ノミネート。女優としても活動しており、「流れ者図鑑』などにも出演。監督最新作は『近未来蟹工船レプリカント・ジョー』。

吉行由実 『発情女刑事』 出演:林由美香、堀江慶、岡田智宏、中野貴雄、柳下毅一郎
93年女優としてピンク映画デビュー。100本以上の作品に出演。『D坂の殺人事件』(96、監督・実相寺昭雄)では第20回ヨコハマ映画祭・助演女優賞を受賞。同年『まん性発情不倫妻」で念願の初監督。従来のピンク映画を超えた幅広い観客にアピールし、全国各地で特集上映が行われる。常に、恋愛をテーマとした“女性にやさしいピンク映画”をつくり続けている。
2003年/カラー作品/DV/95分/配給:コムテッグ