2006、10月23日11時〜入場無料(700名)第19回東京国際映画祭 文化庁映画週間/第3回 世界映画人会議パネルディスカッション IN 渋谷シアターコクーン
2006/09/15  22:57

2006、第19回東京国際映画祭 10月21~29日
OFFICIAL SITE http://www.tiff-jp.net


「第3回文化庁映画週間−Here&There」(10月21日〜27日)
  http://www.bunka.go.jp

第3回 世界映画人会議

映画心の原風景
 Seeking for the roots of Movie Mind
and Planing Motivation for Movies

映画は時間を越えて誰かに届く
映画は世代を超えて誰かに届く
映画は空間を越えて誰かに届く

世界の映画人を迎えてパネルディスカッションを行います。
一般人も入場可能です。

開催日時 : 10月23日(月) 11:00〜13:00
開催場所 : Bunkamura シアターコクーン
入場料  : 無料
テーマ  : 映画人が伝える、映画との出会いと思い
司会   : 木村奈保子(映画評論家)
出演者 : 大林宣彦監督 (特別招待作品「22歳の別れ Lycoris葉見ず花見ず物語」)プー・ジェン監督 (中国(中国語)・コンペティション「考試」)ウディ・アローニ監督 (イスラエル(英語)・コンペティション「フォーギヴネス」)ほか
       
映画はあなたにとって、どんな存在ですか?
映画は面白ければいいものですか?
話題になれば見るのですか?
映画と日常、映画と社会について一緒に考えましょう。

映画の仕事を目指す方や直接かかわる方以外の方、映画ファン未満の方も気軽に参加してください。
映画評論家、木村奈保子が映画祭のコンペティション出品作、招待作の製作者たちとともに映画と人生について語ります。入場は700名収容のホールのため、申し込み不要で、当日でも無料です。ぜひのぞいてください。